2021年03月19日

ティラノは今でも、いるんだよ


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近くの公園や

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お空にも、ね
【写真のつぶやきの最新記事】
posted by 熟超K at 14:47| Comment(0) | 写真のつぶやき

2021年03月02日

全(員)集中!!

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この場の(ほぼ)全員の視線が

エンタティナーと子どもに集中しています!

ひとつになれた心はどんな奇跡を生むのか?

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posted by 熟超K at 14:53| Comment(0) | 小説

2021年02月03日

砂漠だとしても

底辺のカーブはいつでも決まったカタチをしている
足が踏ん張れない摩擦係数の小ささが
そこに至った者すべてをつらい闘いに縛り付ける

そこにちょうど男と女が居たりすると
物語はますますややこしくなって
ちら見してる神々を喜ばせたりする

男と男でも女と女でも親と子でも見知らぬ同士でも
人ってやつは結局ややこしくなる
それが独りでもややこしくなるのが人だ

ごくごくごくたまに
転んだり力が抜けたりひと休みしてたりしてる人人人を足場にして
上に揚がれる奴がいるがまずほとんど滅多にそんな奴は出てこない

底辺から見上がてたときは
空かと思ってた場所もそんなに楽な場所でない知ったとき
上に行けた奴はまあ下に比べればそんなに悪くもないさと思う者と

まだ上があると思い直す者がいるのは神々もご存知だ
そこで今度はちょっと手助けしたり意地悪したり
その先を目指したくなる旅なんか用意してやったり

行き先が分からないと行けなくなる女
行き先が分かっていると行きたくなくなる男
生まれてしまった子に任せて先に進むことになる

たとえそこが砂漠だとしても
posted by 熟超K at 17:43| Comment(0) | 私的な詩

2021年01月28日

少年時代〜「疑問」

ぼくはなぜ生きている
ここにいるのは本当のぼくなのか
本当にぼくはこんなことを
考えているのか
うそかも知れない
うそだ
文字になったその人の考えは
もう死骸だ
ぼくはこんなことを書くつもりじゃあない
ぼくは
もっと別のことを書くつもりだったんだ
ちゃんと、ぼくの考えていることが書けたらなあ
いや
こんなことを書くつもりじゃあないんだ
こんなことを考えなくなってから
これを読むとばからしいだろうに
なぜぼくはこんなことを書くんだ
ここに記した一群の記号は
本当にぼくの書こうとしたことを印してあるのか
なぜ
「ぼくはなぜ生きている」という書き出しで書き出したぼくが
こんなことを書いているんだ

*
*
*

1965年1学期の詩集より。原文のまま
posted by 熟超K at 14:34| Comment(0) | 私的な詩

2021年01月27日

主義

ン…

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片足で立ってるだけだけど

なにか?

posted by 熟超K at 21:45| Comment(0) | 写真のつぶやき

2021年01月11日

天使の休息

ふぅ〜

と天使はため息をついた


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最近、恋を担当してないなぁ…

posted by 熟超K at 13:43| Comment(0) | 写真のつぶやき