2021年03月27日

春だったんだ


ひさしぶりに

とぉってもひさしぶりに

歩いているぼくは顔をあげてみる


散歩道のなんでもない樹が

いっぱぁいの薄ピンクの花房に覆われていた

そうだね

春だったんだね


学校帰りのこどもが笑いながらあるいている



posted by 熟超K at 11:35| Comment(0) | 私的な詩
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: